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格安SIM 家族シェアで月1万円節約【2026年最新】おすすめプランと乗り換え手順を徹底解説

こんな悩みはありませんか?

  • 家族4人のスマホ代が毎月3万円以上かかっていて節約したい
  • 格安SIMに乗り換えたいが家族まとめてどこにすればいいかわからない
  • 家族シェアプランのある格安SIMを比較したい
  • 大手キャリアから乗り換えるのが面倒で後回しにしている
  • 子どものスマホも格安SIMにしていいのか不安

この記事では、家族向け格安SIMの選び方と、家族シェアができるおすすめプランを40代・持ち家・子あり目線で徹底比較します。

結論から言うと、家族4人でドコモ・au・ソフトバンクを使い続けると月3〜4万円が普通ですが、格安SIMに乗り換えれば月1〜1.5万円に圧縮でき、年間20万円以上の節約が可能です。

目次

家族で格安SIMに乗り換えると年間いくら節約できる?

まず現実的な節約シミュレーションを見てみましょう。大手キャリアと格安SIMの月額料金の差は、家族構成が多いほど大きくなります。

家族構成 大手キャリア(月額) 格安SIM(月額) 年間節約額
夫婦2人 約16,000円 約4,000〜6,000円 約12〜14万円
家族3人(子1人) 約22,000円 約5,000〜8,000円 約17〜20万円
家族4人(子2人) 約30,000円 約7,000〜10,000円 約24〜28万円

家族4人なら年間24〜28万円の節約が見込めます。これは毎月の固定費削減効果として非常に大きく、削減できた分をNISAや貯蓄に回す家庭も増えています。たとえば月2万円の節約額を積立NISAに回せば、20年後には投資元本480万円になります。スマホ代の見直しは家計改善の「最初の一手」として最適です。

家族向け格安SIMの選び方【3つのポイント】

① 家族割・シェアプランがあるか

格安SIMによっては家族割引や、データ容量を家族でシェアできるプランが用意されています。IIJmioの「ファミリーシェアプラン」のように、一つの大容量プランを複数回線でシェアすると1人あたりのコストを大きく下げられます。家族割は月100円〜200円程度の割引が多いですが、3〜4回線使えばその分節約効果が積み重なります。

② 通話品質とデータ速度

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、混雑時(昼12時・夜18時頃)に速度が低下しやすいという特徴があります。家族の中に動画視聴や仕事でのテザリング利用が多い人がいる場合は、速度の安定した回線(ドコモ系またはau系)を選ぶのが重要です。特にリモートワーク中の方や子どもが動画を頻繁に見る家庭では、速度低下が問題になりやすいため事前に確認が必要です。

③ 子どものスマホにも対応しているか

子どもに持たせるスマホは、フィルタリングサービス(あんしんフィルター等)が利用できるかどうかも確認が必要です。格安SIM各社でもフィルタリングの対応状況は異なるため、小学生・中学生のお子さんがいる家庭は事前に確認しましょう。なお、ワイモバイルやIIJmioはフィルタリングサービスへの対応が充実しており、子ども向けのスマホにも安心して使えます。

家族向け格安SIM おすすめ4選の比較

サービス名 回線 家族割・シェア 月額目安(1人) おすすめ度
IIJmio ドコモ/au ○ 家族割あり 850円〜 ★★★★★
楽天モバイル 楽天独自 ○ 人数分個別 0円〜(3GB未満) ★★★★☆
ワイモバイル ソフトバンク ◎ 家族割強力 2,178円〜 ★★★★☆
UQ mobile au ○ au PAY家族割 2,365円〜 ★★★★☆

【最おすすめ】IIJmioの家族シェアプランが最強な理由

家族で格安SIMを使うなら、IIJmioの家族割が業界内で最も費用対効果が高いです。

  • ドコモ/auどちらの回線も選択可能(家族内で回線を分けることも可能)
  • 2回線目以降は月額基本料が割引になる家族割を適用
  • 音声通話付きで月850円〜(2GBプラン)という業界最安水準
  • データシェア機能で余ったデータを家族間でシェア可能
  • 通話オプション(5分かけ放題など)も充実

家族4人でIIJmioの15GBプランに乗り換えた場合、月額は4人合計で約6,000〜8,000円程度に収まることが多く、大手キャリアから乗り換えると月2万円以上の削減になるケースもあります。さらにIIJmioはSIMカードのみの契約もできるため、手持ちの端末をそのまま流用できる点も節約効果を高めます。

格安SIMが向いている家族/向いていない家族

格安SIMが向いている家族

  • 毎月のスマホ代を少しでも減らしたい家庭
  • 自宅や職場にWi-Fiがあり、外出時のデータ使用量が少ない家族
  • LINEやSNS中心でキャリアメールにこだわりがない家族
  • 格安SIMで品質に問題がないか試してみたい家庭(1〜2回線から試せる)
  • 節約したお金をNISAや教育費などに充てたい家庭

格安SIMが向いていない家族

  • 外出時に大容量データ通信(動画・ゲーム等)を頻繁に使う家族
  • キャリアメールを仕事や学校の連絡に必ず使っている家庭
  • 通信速度の低下(昼・夕の混雑)にストレスを感じやすい人
  • 万一の通信トラブル時に店舗サポートを重視する家族

家族で格安SIMに乗り換える手順

  1. 現在の契約を確認する(2年縛り・違約金の有無、MNP転出費用)
  2. MNP予約番号を現在のキャリアに申請する(電話またはオンライン)
  3. 格安SIMの申込ページで回線・プランを選んでSIMカードを申し込む
  4. SIMカードが届いたら、各端末に差し替えてAPN設定を行う
  5. 家族全員の設定が完了したら動作確認

手続きで最も注意が必要なのは「端末の対応バンド(周波数)確認」です。特にiPhoneは幅広いバンドに対応していますが、一部のAndroid端末は格安SIMの回線に対応していない場合があります。乗り換え前に各社の動作確認済み端末リストを確認しましょう。

また、家族全員を同じタイミングで乗り換えると手続きが集中して大変な場合があります。まず1〜2人を試験的に乗り換えて問題がなければ残りも移行するという段階的な方法もおすすめです。特に高齢の親などがいる場合は、使いやすさを先に確認してから全員移行するのが安心です。

よくある質問

Q. 家族バラバラの格安SIMに乗り換えてもいいですか?

A. 問題ありません。ただし、同じ格安SIMでまとめる方が家族割の恩恵を受けやすく、料金管理もシンプルです。IIJmioなど家族割の充実している会社では、まとめて乗り換えるメリットが大きいです。

Q. 格安SIMに乗り換えるとLINEの引き継ぎはどうなりますか?

A. LINEはアカウント引き継ぎ機能があるため、番号が変わらないMNPなら問題なく移行できます。乗り換え前にLINEのアカウント引き継ぎ設定をオンにしておきましょう。

Q. 子どものスマホだけ大手キャリアのまま残してもいいですか?

A. 問題ありません。ただし、格安SIMでもフィルタリングサービスへの対応は各社異なります。IIJmioやワイモバイルなどはあんしんフィルターに対応しているため、子どもも安心して格安SIMに移行できます。

Q. 格安SIMに変えると緊急速報メール(災害警報)は受信できますか?

A. 受信できます。緊急速報メール(エリアメール)はキャリアではなく端末の機能であるため、SIMカードを変えても利用できます。

Q. 格安SIMでもキャリア決済(コンテンツ課金)は使えますか?

A. 格安SIMに乗り換えるとキャリア決済(ドコモ払い等)は使えなくなります。電子書籍やゲームなどをキャリア決済で課金している場合は、クレジットカードやコンビニ払いへの変更が必要です。乗り換え前に家族全員の課金状況を確認しておきましょう。

📋 固定費の節約方法を優先順位つきでまとめて確認したい方はこちら

固定費の節約方法7選【2026年版】40代・持ち家が月3万円削減した優先順位と手順

まとめ:家族の固定費削減は格安SIMから始めよう

家族で格安SIMに乗り換えることは、固定費削減の中で最も即効性が高い手段の一つです。年間20〜28万円の節約は、月2万円の家計改善に直結します。

  • 家族で乗り換えるならIIJmio(家族割・シェアプランが充実)がおすすめ
  • 楽天経済圏ユーザーは楽天モバイルも合わせて検討を
  • まずはMNP予約番号の取得から始めると手続きがスムーズ
  • 乗り換えで浮いたお金をNISA・貯蓄へ回すのが家計改善の王道
  • 端末の対応バンド確認と、キャリア決済の事前整理を忘れずに
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この記事を書いた人

ふくくんのアバター ふくくん FP3級・簿記3級 / 節約・投資実践中の40代会社員

勤続20年の会社員(中間管理職)。36歳から家計改善・資産形成を本格スタートし、FP3級・簿記3級を取得。新NISAで実際に投資運用中。「50歳までに自由な土台を作る」をテーマに、同じ悩みを持つ30〜40代サラリーマンに役立つお金・節約・健康情報をお届けします。

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