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楽天ひかりの評判・口コミ【2026年版】デメリットと月額料金を正直に解説

✔ 楽天ひかりが気になっているが、デメリットが多いと聞いて不安
✔ 楽天モバイルユーザーだが、光回線もまとめた方がお得?
✔ 月額料金・通信速度・解約条件を他社と比べて知りたい
✔ 楽天経済圏で生活しているので楽天ひかりにすべきか判断したい

結論から言うと、楽天モバイルをすでに使っている人には楽天ひかりは「毎月1,000ポイント還元(年間12,000pt)」が受けられるため、固定費削減の観点で非常にコスパが高い選択肢です。

ただし、3年縛りや無線ルーターを自前で用意する必要があるなどデメリットもあります。この記事では楽天ひかりの評判・口コミ・デメリット・料金をフラットに解説します。

\ 工事費実質0円・楽天モバイルとセットで毎月1,000pt還元 /

目次

楽天ひかりの基本スペック一覧

項目内容
マンション 月額料金4,180円(税込)
戸建て 月額料金5,280円(税込)
最大通信速度1Gbps
平均速度(実測)約300Mbps(下り)
契約期間3年
工事費実質0円(24ヶ月ポイント還元)
楽天モバイルとのセット割永年毎月1,000ポイント還元
対応エリア全国(フレッツ光回線使用)

楽天ひかりの4つのメリット

①楽天モバイルとのセットで毎月1,000ポイント(年間12,000pt)還元

楽天ひかりの最大の強みは、楽天モバイルとのセット割です。両方を契約すると永年毎月1,000ポイント還元(年間12,000pt相当)が受けられます。

楽天モバイルの月額(3,278円)+楽天ひかりの月額(戸建て5,280円)から1,000pt/月を引くと、実質合計7,558円/月。同等のドコモ系光回線+大手回線と比べると月2,000〜4,000円安くなるケースが多いです。

②工事費が実質0円(最大22,000円)

通常22,000円かかる工事費が、24ヶ月間のポイント還元で実質0円になります。初期コストを抑えて乗り換えられる点は、固定費削減の観点で大きなメリットです。

③フレッツ光回線使用で全国対応・安定した速度

楽天ひかりはNTTのフレッツ光回線を使用しているため、日本全国に対応し通信品質が安定しています。平均下り速度は約300Mbpsで、動画視聴・テレワーク・オンラインゲームも問題なく使えます。

④楽天SPUで楽天市場のポイント還元率アップ

楽天ひかりを契約すると楽天SPU(スーパーポイントアップ)の対象になり、楽天市場での買い物ポイント還元率が+2倍になります。楽天経済圏をフル活用している方には相乗効果が生まれます。

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楽天ひかりの7つのデメリット(正直に解説)

デメリット①:3年縛りで解約しにくい

戸建て・マンションともに契約期間が3年。期間内に解約すると解約金(戸建て11,000円、マンション8,800円)が発生します。転勤や引越しが多い方は要注意です。

デメリット②:無線Wi-Fiルーターを自分で用意する必要がある

楽天ひかりはWi-Fiルーターを貸し出してくれません。自分で購入が必要です(5,000〜15,000円程度)。ただし一度購入すれば継続して使えるため、長期的なコストには影響しません。

デメリット③:サポートセンターに電話が繋がりにくい

口コミで「電話サポートが繋がりにくい」という声が目立ちます。対策としてチャットサポートや楽天コミュニティを活用するのがおすすめです。

デメリット④:キャッシュバックはなくポイント還元のみ

他の光回線サービスが提供するような「現金キャッシュバック」はなく、すべてポイント還元です。楽天ポイントを活用しない人にとってはメリットが薄れます。

楽天ひかりはこんな人におすすめ・向いていない人

楽天モバイルをすでに使っている人(セット割で毎月1,000pt還元)
楽天経済圏(楽天市場・楽天カード)を活用している人(SPUアップ)
初期費用を抑えて乗り換えたい人(工事費実質0円)
3年以上同じ家に住む予定の人(3年縛りが問題にならない)

楽天モバイルを使っていない人(セット割メリットが享受できない)
転勤・引越しが多い人(3年縛りの解約金リスク)
現金キャッシュバックを重視する人(→他社光回線の方が有利)
電話サポートを重視する人(繋がりにくいという口コミが多い)

楽天ひかり vs 他社光回線 比較表

光回線戸建て月額速度縛り特徴
楽天ひかり5,280円1Gbps3年楽天モバイルセットで毎月1,000pt
ドコモ光5,720円〜1Gbps2年ドコモスマホと組み合わせ有利
ソフトバンク光5,720円〜1Gbps2年SB・ワイモバイルとのセット割
auひかり5,610円〜最大10Gbps2年au系スマホとのセット割

楽天モバイルユーザーであれば楽天ひかりが最もコスパが高い。それ以外は契約中のスマホキャリアとの組み合わせで選ぶのがベターです。光回線おすすめ比較はこちらの記事も参考にしてください。

よくある質問

Q. 楽天ひかりは楽天モバイルと一緒に申し込まないとダメ?

A. 楽天モバイルなしでも申し込めます。ただし毎月1,000ポイント還元はセット使用が条件なので、楽天モバイルユーザー以外はメリットが薄れます。

Q. 引越し先でも楽天ひかりを継続できる?

A. 対応エリア内であれば継続可能ですが、転居手続きが必要です。新居でフレッツ光対応エリア外の場合は解約になり、解約金が発生することがあります。

Q. 今使っている光回線から乗り換えた場合、開通まで何日かかる?

A. 工事が必要な場合は申し込みから1〜2ヶ月かかることがあります。引越し時の場合は早めに申し込むことをおすすめします。

まとめ:楽天モバイルユーザーなら固定費削減の最優先候補

楽天ひかりは楽天モバイルを使っている人にとって、スマホ代+光回線費用をまとめて削減できる最強の組み合わせです。

  • 楽天モバイルとのセット:毎月1,000pt(年間12,000pt)永年還元
  • 工事費:実質0円
  • 通信速度:最大1Gbps・平均約300Mbps
  • 注意点:3年縛り・Wi-Fiルーター自前・電話サポートが繋がりにくい

楽天モバイルユーザーで光回線をまだ見直していない方は、楽天ひかりへの切り替えが固定費削減の最短ルートの一つです。

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この記事を書いた人

ふくくんのアバター ふくくん FP3級・簿記3級 / 節約・投資実践中の40代会社員

勤続20年の会社員(中間管理職)。36歳から家計改善・資産形成を本格スタートし、FP3級・簿記3級を取得。新NISAで実際に投資運用中。「50歳までに自由な土台を作る」をテーマに、同じ悩みを持つ30〜40代サラリーマンに役立つお金・節約・健康情報をお届けします。

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