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楽天ふるさと納税のやり方【2026年版】注文〜ワンストップ特例申請まで完全ガイド

✔ 楽天ふるさと納税をやってみたいが、やり方がよくわからない
✔ ワンストップ特例と確定申告の違いを知りたい
✔ 楽天カードで払うとお得だと聞いたが詳しく知りたい
✔ 寄付上限額の調べ方も教えてほしい

ふるさと納税は「やり方が難しそう」と思われがちですが、楽天市場ならいつもの買い物とほぼ同じ操作で完了します。しかも楽天カードで払えば楽天市場のポイント還元(3〜5%)も同時にもらえる、固定費削減×節税の最強コンビです。

この記事では、楽天ふるさと納税の注文方法からワンストップ特例申請まで、2026年最新の手順を画像なしでも分かるよう丁寧に解説します。

\ 楽天市場で返礼品を探す(カード払いでポイント3〜5倍) /

目次

楽天ふるさと納税の3つの強み

①楽天市場の操作でそのまま寄付できる

楽天ふるさと納税は楽天市場内のサービスです。普段から楽天市場を使っている方は新しいIDや操作を覚えることなく、いつも通りの買い物感覚で寄付ができます。

②楽天カードで払うとポイントが3〜5%以上還元

楽天カードで楽天ふるさと納税を行うと、楽天市場での買い物扱いになります。通常の1%+各種SPUが適用され、年間でまとめて寄付すればポイント還元だけで数千円〜数万円になることも。

③取り扱い自治体・返礼品数が業界最多水準

楽天ふるさと納税は1,700以上の自治体が参加し、返礼品数は60万点以上。食品・日用品・家電・旅行券など豊富な品から選べます。

STEP1:寄付上限額を確認する

まず「自分がいくらまでふるさと納税できるか」の上限額を確認します。上限を超えて寄付すると、自己負担額が増えてしまいます。

楽天ふるさと納税サイト内の「控除上限額シミュレーター」から、年収・家族構成を入力するだけで簡単に計算できます。

年収独身・共働き(目安)配偶者あり(専業主婦・夫)
400万円約42,000円約33,000円
500万円約61,000円約49,000円
600万円約77,000円約69,000円
700万円約108,000円約86,000円

※あくまで目安。詳細は楽天のシミュレーター、または税務署・税理士にご確認ください。

STEP2:返礼品を選んで注文する

  1. 楽天市場→「ふるさと納税」カテゴリにアクセス
  2. 欲しい返礼品を検索(「米 ふるさと納税」「肉 ふるさと納税」等)
  3. 気に入った返礼品のページを開く
  4. 「寄付を行う」ボタンをクリック
  5. 寄付金の使い道・ワンストップ特例の希望を選択
  6. 楽天カードでお支払い(ポイント還元あり)

注意点:楽天スーパーSALE・お買い物マラソン期間中に寄付するとポイント還元がさらにアップします。楽天スーパーSALE×ふるさと納税の攻略法はこちらも参考にしてください。

STEP3:税金控除の手続きを行う(2種類)

寄付後は税金控除の手続きが必要です。方法は2つあります。

方法ワンストップ特例確定申告
対象会社員・5自治体以内の寄付自営業・医療費控除もある人・6自治体以上寄付した人
手続きの簡単さ◎ 簡単△ やや手間
手続き期限翌年1月10日必着翌年3月15日まで
オンライン申請対応自治体はマイナポータルから可能e-Taxで可能

会社員の方は「ワンストップ特例」が断然おすすめです。5自治体以内の寄付なら確定申告不要で税金控除が受けられます。

ワンストップ特例のオンライン申請手順(マイナンバーカード使用)

  1. 楽天ふるさと納税の寄付履歴ページにアクセス
  2. 「ワンストップ特例申請(オンライン)」を選択
  3. マイナポータルアプリを起動しマイナンバーカードでログイン
  4. 申請情報を入力・確認して送信
  5. 完了!(自治体から受付完了メールが届く)

マイナンバーカードがあればスマホだけで5分以内に完了します。紙での申請(書類を郵送)より大幅に手間が少ないためオンライン申請を強くおすすめします。

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よくある質問

Q. ふるさと納税は本当に「お得」なの?

A. 自己負担額は2,000円のみで、残りは税金控除になります。つまり返礼品を2,000円で受け取れるようなイメージです。楽天カードで払えばさらにポイントが上乗せされるので、実質的に2,000円以下になるケースも多いです。

Q. ワンストップ特例を使えるのはどんな人?

A. ①会社員など給与所得者(確定申告不要な方)、②年間の寄付先が5自治体以内、の2条件を満たせば使えます。医療費控除や住宅ローン控除の確定申告をすでにしている方は、ふるさと納税も確定申告に含めて申告する方が正確です(詳細は税務署・税理士にご確認ください)。

Q. 楽天スーパーSALE中に寄付するとどれくらいお得?

A. 買い物マラソン中は最大10倍以上のポイント還元になることがあります。ふるさと納税額が大きい方ほど、SALEのタイミングに合わせて一括寄付するとポイントが大幅アップします。

まとめ:楽天ふるさと納税は固定費削減×節税の最強ツール

楽天ふるさと納税は、2,000円の自己負担で食品・日用品などの返礼品をもらいながら、楽天ポイントも受け取れる一石三鳥の節税ツールです。

  • 自己負担:2,000円のみ
  • 楽天カード利用:ポイント3〜5%還元
  • 手続き:ワンストップ特例でスマホ完結(5分)
  • 対応自治体:1,700以上・返礼品60万点以上

まずは自分の控除上限額を確認して、今年分の寄付をいくらできるか把握するところから始めましょう。楽天スーパーSALE期間に合わせて寄付するとポイントも最大化できます。

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この記事を書いた人

ふくくんのアバター ふくくん FP3級・簿記3級 / 節約・投資実践中の40代会社員

勤続20年の会社員(中間管理職)。36歳から家計改善・資産形成を本格スタートし、FP3級・簿記3級を取得。新NISAで実際に投資運用中。「50歳までに自由な土台を作る」をテーマに、同じ悩みを持つ30〜40代サラリーマンに役立つお金・節約・健康情報をお届けします。

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