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ふるさと納税 ポイント廃止後も楽天でお得?【2026年最新】改定後の賢い活用法と節税効果

こんな悩みはありませんか?

  • 2023年10月のポイント廃止後もふるさと納税は楽天でやるべきか迷っている
  • ポイント改定後に楽天ふるさと納税のメリットがあるのか知りたい
  • 他のサイトと比べて楽天ふるさと納税が今でもお得なのか確認したい
  • 楽天SPUやスーパーSALEとの組み合わせはまだ有効か知りたい
  • ふるさと納税を固定費削減に活用したいが最適な方法を教えてほしい

この記事では、2023年10月のポイント改定後も楽天ふるさと納税が今でもお得な理由と、ポイント廃止後の正しい活用法を40代・持ち家・子あり目線で解説します。

結論:ふるさと納税のポイント付与には制限が入りましたが、楽天カードで寄附すれば楽天ポイントは今でも獲得できます。ポイント改定後も「楽天市場経由で寄附」する方法がお得度を維持する鍵です。

目次

2023年10月の「ふるさと納税ポイント廃止」とは何だったのか

2023年10月1日から、総務省の指針によりふるさと納税の返礼品を受け取るための「仲介サイトのポイント付与」が制限されました。具体的には、ふるさと納税サイト(楽天ふるさと納税・さとふる等)が独自に付与していた「サイト側のポイント」(寄附額の数%相当)の直接付与が禁止されました。

ただし、「クレジットカードのポイント」は寄附と直接関係のない支払い方法の恩恵のため、引き続き獲得できます。楽天カードで寄附すれば楽天ポイント(1%以上)は今でも貯まります。

ポイント改定後の楽天ふるさと納税:何が変わったか

項目 2023年10月以前 2023年10月以降
楽天ポイント(サイト側付与) 寄附額の1%相当ポイント付与 廃止(禁止)
楽天カードポイント クレカ利用分1%付与 変わらず獲得可能
楽天市場SPU対象 条件付きで継続
スーパーSALE期間のポイント倍率 対象 ふるさと納税は対象外になる場合あり

大きな変化は「楽天ふるさと納税サイト側からの直接ポイント付与がなくなった」点です。ただし楽天カード払いによるポイントは継続して獲得できるため、楽天カードユーザーにとっては依然として他のサイトと比べて有利な面があります。

ポイント廃止後でも楽天ふるさと納税がお得な理由

① 楽天カードのポイントは変わらず獲得できる

楽天カードでふるさと納税の寄附をすれば、寄附額の1%(楽天カードの基本還元率)の楽天ポイントが貯まります。年間10万円の寄附なら1,000ポイント。楽天ゴールドカード以上なら還元率がさらに高くなります。

② 楽天市場SPUの対象になる場合がある

楽天市場でふるさと納税を行った場合、楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)のカウント対象になるケースがあります(※詳細は楽天の最新情報を確認)。楽天モバイル・楽天カード・楽天プレミアムカード等を組み合わせてSPU倍率を上げている家庭では、ふるさと納税でのポイント獲得効率が上がります。

③ 返礼品の充実度が業界最大クラス

楽天ふるさと納税は掲載返礼品数が非常に多く、食品・日用品・旅行・家電など幅広いジャンルを選べます。返礼品の還元率は平均30%前後が目安で、5万円の寄附でおよそ1.5万円相当の返礼品が受け取れます。節税効果との合わせ技で家計への恩恵が大きいです。

ふるさと納税の本当のお得さ:節税効果の計算

ふるさと納税の最大のメリットは「税金の前払い+返礼品」という仕組みです。寄附額のうち2,000円を超えた分が翌年の住民税・所得税から控除されます。

年収 おおよその上限額(夫婦・子2人) 返礼品の価値(30%) 実質負担
400万円 約2.7万円 約8,100円相当 2,000円
500万円 約5万円 約1.5万円相当 2,000円
600万円 約7.7万円 約2.3万円相当 2,000円
700万円 約10.8万円 約3.2万円相当 2,000円

年収600万円の家庭なら、実質2,000円の自己負担で約2.3万円相当の返礼品が受け取れます。これに楽天カードのポイント還元も加わるため、ふるさと納税は依然として最強の節税・節約手段の一つです。

楽天ふるさと納税の賢い使い方【ポイント改定後版】

  1. 楽天市場からアクセス:楽天ふるさと納税サイトではなく、楽天市場のふるさと納税カテゴリからアクセスする
  2. 楽天カードで支払い:クレカポイント(1%以上)を獲得するため必ず楽天カード払いにする
  3. ワンストップ特例を活用:確定申告不要の「ワンストップ特例制度」(寄附先5自治体以内)で手続きを簡略化
  4. 年内に寄附完了:12月31日までに寄附すれば今年の税金から控除される
  5. 楽天スーパーSALEの時期を確認:ふるさと納税が対象外でも楽天市場の他商品でSPU倍率を上げてから寄附するとポイントが増える場合がある

どんな返礼品を選べばお得?固定費削減向けの選び方

固定費削減を目標にしている家庭なら、返礼品は「生活費として毎月必ず使うもの」を選ぶと節約効果が最大化します。

  • お米:年間の食費に直結。10〜20kgのコシヒカリ・あきたこまち等が人気
  • 日用消耗品(トイレットペーパー・洗剤):固定費として必ず使うためコスパ最高
  • 冷凍食品・お肉セット:食費の節約に直結。賞味期限を気にしなくてよい
  • ビール・飲料:嗜好品の節約に。まとめて受け取れるセットが人気

特に子どもがいる家庭では「お米・お肉・ハム・ウインナー」などの食材系返礼品が食費を大幅に削減します。ふるさと納税で毎月の食費を数千円分カバーできれば、年間で数万円の家計改善効果が出ます。

よくある質問

Q. ポイント廃止後、ふるさと納税はどのサイトで行うのがお得ですか?

A. 楽天カードを持っている場合は楽天ふるさと納税(楽天市場経由)が引き続きおすすめです。楽天カードのポイント還元が得られ、楽天市場での買い物実績としてカウントされる場合もあります。楽天を使っていない場合はふるなびやさとふる、ふるさとチョイスなど比較して使いやすいものを選びましょう。

Q. ワンストップ特例制度とは何ですか?

A. 確定申告不要でふるさと納税の控除が受けられる制度です。年間の寄附先が5自治体以内で、確定申告をしない給与所得者が対象です。各自治体からワンストップ特例申請書が届いたら必要事項を記入して返送するだけで手続き完了です。

Q. 年収400万円だとふるさと納税の上限額はいくらですか?

A. 家族構成によって異なります。独身または共働き(配偶者控除なし)なら約4.2万円、夫婦・子2人の場合は約2.7万円が目安です。楽天ふるさと納税の「かんたんシミュレーター」や総務省の控除額シミュレーターで正確な上限額を確認できます。

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まとめ:ポイント廃止後も楽天ふるさと納税は最強の節税手段

2023年10月のポイント改定後も、楽天ふるさと納税は楽天カードを持つユーザーにとって依然お得な選択肢です。

  • 楽天カード払いで1%以上のポイント還元は継続中
  • 楽天市場SPUの恩恵が受けられるケースあり
  • 返礼品の還元率30%+節税効果が本質的なメリット
  • 年収600万円の家庭で実質2,000円の負担で約2.3万円相当の返礼品
  • 楽天市場経由でアクセスし、楽天カード払いが鉄則

ふるさと納税は年末(12月31日)が締め切りです。まだ今年の寄附をしていない方は早めに上限額を確認して返礼品を選びましょう。楽天カードを持っているなら、楽天市場のふるさと納税カテゴリから今すぐ始めるのがベストです。

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この記事を書いた人

ふくくんのアバター ふくくん FP3級・簿記3級 / 節約・投資実践中の40代会社員

勤続20年の会社員(中間管理職)。36歳から家計改善・資産形成を本格スタートし、FP3級・簿記3級を取得。新NISAで実際に投資運用中。「50歳までに自由な土台を作る」をテーマに、同じ悩みを持つ30〜40代サラリーマンに役立つお金・節約・健康情報をお届けします。

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